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タビゼンコラム

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2018年12月14日

2.17(日)『甲斐駒ケ岳の麓でワイン碗を焼こう』

12.8(土)1泊2日『甲斐駒ケ岳の麓でワイン碗をつくろう』、「ツアー報告」をこちらにアップしました。


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次回は、2.17(日)『甲斐駒ケ岳の麓でワイン碗を自分で焼こう』です。(写真:津島隆雄さん)
*『ワイン碗をつくろう』3回シリーズ(第4期)の2回目でもありますが、1回のみの参加も可能です。

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窯焚きは、まさに「焼きもの」にとって、一番大事な行程であり、「陶房窯八」大橋睦さんにとっても真剣勝負。
窯焚きの日をツアー日程と合わせるのは本当に大変な事で、これを一緒に体験できるのはこの『ワイン碗をつくろう』シリーズならではです。

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窯の温度は最高1000℃を越えます。近づくと感じたことのない熱さで、最初は炎を見ているのもつらかったですが慣れてきます。 「陶房窯八」大橋さんのご指導で皆様とともに窯に薪を入れていきます。

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以下、大橋さんのメッセージです。

『窯八の焼き物の一番の特徴は「器を薪で焼いている」ということです。
大きな窯に器を詰め、薪をくべながら丸4、5日間焚き続けます。とても手間のかかる焼き方ですが、器に映る炎の織りなす色合いや、土本来の味わい、 そして何より窯焚きの楽しさは電気窯やガス窯とはまったく違うものです。窯八では薪窯の特徴をいかしたシンプルな器作りを心がけています。

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窯焚き中に来ていただき一本一本薪をくべていただくというのは普通ではまず体験できない内容かと思います。
来ていただくのは窯焚き3~4日目のちょうど土が器へと変化する頃です。
炎の色、パチパチと薪の燃える音、煙の匂い、肌への熱気などを五感で感じながら 器作りを楽しんでいただけたらと思っています。』

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真剣勝負の窯焚き後は、八ヶ岳南麓の北杜市高根町長澤まで移動し、2017年4月の高根町でのオープン時より「陶房窯八」大橋さんの器を使う築170年の古民家オーガニックフレンチレストラン「TERROIR愛と胃袋」の八ヶ岳ジビエの鹿、八ヶ岳湧水マス、地元野菜などを使った今回のツアー特別フレンチコースを小山田幸紀さんと一緒に「ドメーヌ・オヤマダ」4種(予定)のワインと楽しむ会を行ないます。とても居心地の良い空間でゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。(写真はイメージです。)

まもなく募集開始予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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