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タビゼンコラム

2015年11月27日

第2章へ

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2011年8月、K様の紹介で「ざんざ亭」長谷部さんと出会い、「狩猟のツアーをやりたいんです。」とお話しをいただきました。
自分にとって全く未知の世界だった狩猟や鹿ジビエについて、猟師・小出さん、山師料理人・長谷部さんから話しを聞きました。
おふたりのお話しには大きく共感しましたが、果たしてそれをツアーにできるのか?

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2011年12月、はじめて実際の同行させてもらいました。
そのときの緊張と興奮の事はこちらに書きましたが、その後も打ち合わせを重ね、 2回のモニターツアーを行ない、2012年12月より、『南アルプス長谷杉島の山里の恵みを満喫する旅・冬<特別編>』として1シーズン2回、内容も微調整しながら、合計8回のツアーを行ないました。
すべての「ツアー報告」は、こちらにございます。

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林業のお仕事をされているご参加者の方の報告です。素晴らしい文章ですね。
ツアーという限られた時間の中で表現する可能性をこのツアーは教えてくれました。

そして、このツアーは、次回よりリニューアルすることになりました。
これまで一緒にツアーをつくり、ご登場いただいた小出さんは諸事情により、ツアーからは卒業されることになりました。
先日、小出さん、長谷部さんと3人で「ざんざ亭」で飲みながら、このこれまでの4年間の事などいろいろ話しました。
小出さんは、「ツアーの中で、自分のやってきたことを真剣に受けとめて、共感してくれる人がたくさんいたことが嬉しかった。」と語ってくれました。 こんな思い出もあります。

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猟師さんは、小淵さんにお願いすることになりました。
小淵さんは伊那市の地域おこし協力隊で長谷に来られた方です。小出さんとはタイプは違いますが、お話しも面白く、ご説明も非常にわかりやすいです。 2日目は解体処理場の石澤さんにもご登場いただき、よりジビエの流通事情についても知ることのできる内容となります。
前回のツアーが満席となり、キャンセル待ちの方々等を対象にプライベートツアーを行ない、ご好評いただいた内容をさらに良くなるよう詰め、『南アルプス長谷杉島の山里の恵みを満喫する旅・冬<第2章>』、いよいよリリースです。

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1日目から罠の仕掛け方だけでなく、見回りを行ないますので、1日目から鹿が獲れる可能性があります。夕食の進化を続ける「ざんざ亭」長谷部さんの鹿づくしコース料理は、ワイン4種(山梨2種、長野2種)とともに。
解体所での解体などより鹿肉の流通事情など知ることができ、2日目の昼食は、長谷部さんとも一緒に「割烹青葉」でのツアー限定の特別ジビエランチ。 これまで料理に専念する部分も多かった長谷部さんともゆっくりお話しできます。

第2章、ぜひご期待ください。本日募集開始です。
はじめての方も大歓迎です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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