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ツアー情報

日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」をめぐるモニターツアー ・甲州市勝沼エリア①

日程 /2018.12.2(日)日帰り

今年5月に「日本遺産(Japan Heritage)」に登録された『葡萄畑が織りなす風景-山梨県峡東地域-』の構成文化財などを地元ガイドがご案内するツアーです。


【今回の内容】
「勝沼のぶどう栽培用具及び葡萄酒」・・・山梨の葡萄とワインづくりの歴史を物語る民俗文化財。
「甲州式棚栽培」・・・ 江戸時代には竹を使った棚栽培が主流だったが、明治31年に針金を導入。
「葡萄貯蔵庫」・・・鉄道によるブドウの大量輸送のため、河川の斜面を利用して造られた。石造りの半地下式が特徴。
「日川治水施設」・・・相次ぐ水害を受け明治44年から昭和6年にかけて建設された土砂流出防止の治水施設。
「勝沼富町のブドウ(甲州種の原種)」・・・現存する最も古いブドウの木とされ、樹齢100年以上で甲龍と呼ばれている。
かつぬま朝市」・・・毎月第一日曜日(1月を除く)に開催している住民が勝手にはじめちゃった朝市(2003年4月~)


*対象者:ワインに造詣が深く、峡東地域の葡萄畑に理解がある「ワインツーリズムやまなし」に参加経験のある方


主催:峡東地域ワインリゾート推進協議会
協力:NPO 法人 koshuかつぬま文化研究所、一般社団法人ワインツーリズム


*写真はイメージです。

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料金

大人
500円
申し込み締め切り
延長中

*未成年者の参加はできません
*定員になり次第締め切らせていただきます。
*旅行代金には、貸切バス代、ガイド料を含みます。
*日本遺産に登録された『葡萄畑が織りなす風景-山梨県峡東地域-』の構成文化財を周遊観光に活用するためのルート設定や、ガイドマップ制作の基礎となる情報収集・分析を行うための「アンケート」にご協力をいただきます。

旅行条件

対象者
大人(未成年者は参加不可)
定員
20人(最少催行人数:8人)
食事条件
なし
訪問先
ぶどうの国歴史文化館(勝沼のぶどう栽培用具及び葡萄酒)、龍憲セラー、葡萄貯蔵庫、日川治水施設、勝沼富町のブドウ(甲州種の原種)、 かつぬま朝市または周辺のワイナリー
持ち物・服装
天気にもよりますが、歩きやすい服装でお願いします。
(お勧め:スニーカー、汚れても濡れてもよいもの、長ズボン、帽子、タオル、カッパ)

スケジュール

集合場所
JR勝沼ぶどう郷駅

9:30 JR勝沼ぶどう郷駅駅〔集合〕

貸切バスにて葡萄畑の風景を眺めながら

9:45 ぶどうの国歴史文化館(勝沼のぶどう栽培用具及び葡萄酒)

徒歩にて

龍憲セラー --- 甲州式棚栽培 --- 葡萄貯蔵庫 --- 日川治水施設 --- 勝沼富町のブドウ(甲州種の原種)

11:15~ かつぬま朝市または周辺のワイナリー〔自由行動〕、アンケート記入

12:00 貸切バスにて

12:10 勝沼ぶどう郷駅〔解散〕

運行バス会社:栄和交通バスまたは同等クラス
 
*交通状況等により多少前後する可能性があります。
*天候等により体験メニューが変更になる場合があり

企画・実施

旅行企画実施:株式会社タビゼン
山梨県知事登録旅行業 第2-282号/全国旅行業協会正会員
総合旅行業務取扱管理者 須藤治憲
TEL:0551-45-8279/MAIL:tour@tabizen.jp

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株式会社タビゼン
山梨県北杜市高根町村山北割2033-1
TEL:0551-45-8279
info@tabizen.jp
山梨県知事登録旅行業 第2-282 号
総合旅行業務取扱管理者 須藤治憲
(一社)全国旅行業協会正会員
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